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メールの送受信ができない

メールの送受信ができなくなった場合、考えられる原因はいくつかあります。メールはインターネット接続があってはじめて送受信が可能になりますが、料金の支払いが滞っていてドメインが失効していたり、プロバイダの契約が切れたりはしていないでしょうか。また、一度に送受信できる容量は決まっています。添付ファイルが重すぎてメールが送れないということはないでしょうか。そういった人的ミス以外にも考えられる原因はいくつもあります。メールの送受信には、PC、メールソフト、サーバー、プロバイダが必要です。メールの送受信ができない場合、このいずれかに原因があります。考えられる原因とその対処法について考えていきます。

以下の解説は、わかりやすさを優先しているため、一部に厳密さに欠ける部分があります。

インターネット接続
インターネットをつないだばかりの時は、環境設定などがうまくいっていない可能性があります。メールはインターネットを利用してやりとりされますが、プロバイダとの契約、回線の契約の両方が必要になります。回線はPCの使用拠点とインターネットをつなぐ役割、プロバイダは、回線をインターネットとつなぐ役割を担っています。光回線は全国のさまざまな場所に張り巡らされていますが、プロバイダとの契約がなければ、光回線でインターネットに接続することができません。回線とPCをつなぐために、モデムやルータなどの機器を使用します。プロバイダのIDやパスワードをルータに設定してインターネットを使用します。CATVなどはケーブルモデムが認証を行っていて、インターネットにつながります。モデムやルータの電源が切れていたり、LANケーブルが抜けているなどしてインターネットに接続できないと、当然メールの送受信はできません。インターネットの状態を確認してみましょう。モデムやルータのリブートでインターネット接続トラブルが改善する場合もあるので、試してみて下さい。
メールソフトの設定
メールの送信にはSMTPと呼ばれるプロトコルを使い、受信時はPOPまたはIMAPと呼ばれるプロトコルが使われます。メールに関連するプロトコルはTCP/IPというインターネットにおけるさまざまなサービスを提供するためのプロトコルのカテゴリに属しています。TCP/IPには、ファイル転送に使われる「FTP」、ブラウザとサーバー間でのやりとりに使う「HTTP」、通信の暗号化で使う「SSL」などがあります。TCP/IPでの通信には、「ポート番号」を使います。ポート番号は、プロトコルごとに番号が決まっています。メールに関するプロトコルですと、SMTPは、「25」か「587」、POPは「110」になります。メールソフトの設定が正しく行われていないと、メールソフトが機能しないということになります。
その他のメール送受信トラブル

インターネットが接続されていて、メールソフトの接続が正しく行われていれば、それだけで殆どのメール送受信トラブルは回避することができます。メール送受信トラブルの中には送信か受信のどちらかができない場合もあります。また、インターネット接続には問題がないのにメール送受信に不具合がある場合もあります。メールの送受信に関して注意が必要な点をいくつかご紹介致します。

セキュリティ対策ソフト
セキュリティ対策ソフトをインストールしたり、ファイアーウォールの設定変更をした場合、メールの送受信ができなくなることがあります。セキュリティソフトに何かの設定を行ったら急にメールに不具合が起きた場合は、一時的に加えた設定を元の状態に戻してみて下さい。再度メールの送受信をしてみて問題なければ、間違いなくセキュリティソフトが原因で送受信トラブルが起きています。ソフトの販売元に問い合わせることをおすすめします。
添付ファイルの容量
メールに添付したファイルの容量が大きすぎてメールが送信できないということはよくあります。各プロバイダによって一度に送信できるファイルの容量の限度は決まっています。一般的にはメール1通につき2MBくらいまでなら失礼にあたらないと言われています。これくらいであれば、外出先のスマホやタブレットでも問題なくファイルを閲覧できます。4~5MBを超えるとファイルはかなり重くなり、メールを開くにも時間がかかってしまいます。メールが届かなくなってしまう可能性もあるので、事前に連絡を入れたほうがいい場合があります。圧縮する、何回かに分けてメールするなどの配慮も必要です。
サーバーの容量
プロバイダごとに容量制限が設けられていて、容量をオーバーすると、メールが届きません。サーバーにメールのコピーを置く設定にしていると、大量のメールがサーバーにたまってしまい、容量オーバーの一因になります。 この場合、送信は普通にできるため、受信できなくなっていることに気がつかない場合もあります。サーバーにコピーを置く設定を解除したり、まめに不要なメールを削除したりすることで、メールを受け取れない不具合を解消しましょう。
メールアドレスの入力ミス
メールアドレスを間違えて入力してしまうと、宛先無しでメールが戻ってきてしまいます。送信先のアドレスは、一文字でも間違えてしまうと、メールは届きません。ドット(.)とカンマ(,)や数字の(0)とアルファベットの(O)などは特に入力ミスが多いようです。また、相手がメールアドレスを変えている可能性もあります。アドレス帳を更新する際は古いアドレスを削除しないと、どちらが正しいアドレスなのかわからなくなる場合があるので注意しましょう。
迷惑メールフィルター
迷惑メールフィルターを設定すると、ダイレクトメールや嫌がらせのメールが自動的に専用のフォルダに振り分けられます。本来受信メールフォルダに届くはずのメールが、なんらかの理由で迷惑メールフォルダに振り分けられたり、削除される可能性があります。
ドメインの失効
メールアドレスのドメインとは、@以降の部分を指します。レンタルサーバー会社かドメイン専門会社でドメインを購入し、トップレベルドメインと独自ドメインを決めることでドメインの使用が可能になります。トップレベルドメインは、「.com」、「co.jp」など、ドメインの最後尾の部分です。「co.jp」ドメインは、日本で登記を行っている会社のみが登録できます。1つの組織で一つしか取得できず、信用度の高いドメインです。料金の未納などでドメインが失効している場合や、プロバイダの契約が切れてしまっている場合、メールの送受信はできなくなります。万が一契約が切れてしまっている場合は、再契約しないとメールを使用できません。
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